オンラインの英語コミュニティに入って、
もうすぐ1週間。 正直に言うと、
毎朝すんなり起きられているわけじゃない。

むしろ「うわ、もう時間だ」と焦りながら
布団から這い出して、寝癖のまま
ZOOMに滑り込む日の方が多いくらい。

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それでも——続いている。

これが自分でも一番の驚きだった。
これまでの私は、朝起きたらまずインスタグラム。
今日の予定も決めないうちに、
指が勝手にアプリを開いていた。

その時間が、いつの間にか
「ログインして勉強する」時間に置き換わっている。
誰かに強制されたわけでもないのに。

不思議なのは、その「集中力」の出どころだ。
一人で机に向かっていた時は、
5分でスマホに手が伸びていたのに。
画面の向こうに「同じ時間を生きている誰か」が
いるというだけで、なぜこんなに違うんだろう。

実はこれ、気のせいじゃないらしい。
心理学には「社会的促進(ソーシャル・ファシリテーション)」
という言葉があって、人は他者と一緒に、
あるいは他者に見られながら作業をすると、
パフォーマンスが上がることが
昔から研究で示されているそうだ。

1898年、心理学者ノーマン・トリプレットが
自転車競技の記録を調べたときに発見したのが
最初と言われている

ひとりで走るより、誰かと一緒に走った方が
タイムが伸びるという現象だ。

100年以上前から、人は「誰かがいる」という
事実だけで変わる生き物だったということになる。

さらに、同じゴールを見ている人たちの存在が、
モチベーションを何倍にもしてくれる。
「もっとやりたい」「もっと話せるようになりたい」

そんな気持ちが、自分の内側からではなく、
周りの熱量に触れることで湧いてくる。
これもまた、目標を共有する集団の中にいると
意欲が伝染するという、よく知られた
心理現象そのものだそう。

頭でわかっていたつもりでも、これは体験しないと
本当の意味では理解できなかったと思う。

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「一人でコツコツ頑張る」を
美徳にしすぎていたのかもしれない。
むしろ、誰かと一緒にいる方が、
自分でも知らなかった集中力や粘り強さが
引き出されることがある。

思い切って、この場所に飛び込んでよかった。
まだ1週間。でも、この小さな変化は、
続けていく理由になる気がしている。

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ふぅ〜ん

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フレッシュバジルをもらったので
マカロニにのせて食べたら
めちゃくちゃ美味しかった!

▼英語コミュニティに参加した時の記事です

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