以前、こんな記事を書きました。
どうでもいい部屋着はいらない。【父との服選び】
ポロシャツがきっかけで、
とても良く似合い、着心地がいい
服を着ることで、毎日がとても
気分がいいということを知った父。
夏服から秋服に続き、冬服を選んでほしいと
言うので一緒にお店へ行って来ました。
今回はプレセールのハガキ持参で本気です。
上から下まで揃えて、冬はもうその一式だけで
過ごすと。
その前に、洋服をずいぶん処分しています。
なので、クローゼットは「お気に入りの着る服」
しかないはずです。(実際見てませんがそのはず。)
父の好みを聞きながら、何着か選んで試着。
父の試着を見て、改めて人には似合う、似合わない
があるものだなと感じましたよ。
同じ洋服でもグレーは似合わないけれど
ネイビーは似合う。
衿が立ちあがっているニットより、
衿なしの方が似合うなど。
そして選んだのは、ネイビーが
中心のコーディネイト。
ネイビーのギンガムチェックシャツ、
ベロアのジャージジャケットはカーデがわりに。
パンツは、少しかすれたネイビーの綿パンツ。
ちょうど履いていた、キャメルのローファーが
ぴったりでした。
プラス、赤×白の格子柄のシャツも購入。
シャツを変えるだけで、印象がガラリと
変わります。
手持ちのベージュの綿パンツに合わせても
似合うものばかりです。
購入したもの
●ネイビーギンガムシャツ。
●赤×白の格子柄シャツ。
●ネイビーの長袖ポロシャツ。(襟が白)
●ベロアジャージジャケット。
●ネイビー綿パンツ。
ネイビーシャツはこれと似てます。![]()
これで忘年会、新年会へ行く!と
ご機嫌で帰って行きましたよ。よかった。
今季の服は、この日だけでそろえる!
と、そんな思い切った買い方をした父。
私にはお財布事情的にも精神的にも(笑)
マネ出来ませんが、それが出来たら
ずいぶんと楽だなと、選びながら
思いました。
一方そんな私の冬服は
こんな感じです。
「今」着る服だけを、着替えのしやすい
和室に揃えています。
白シャツにニット、白シャツにカーデ
ボトムスはひざ下の細身シルエットの
スカートを合わせるのが、この冬は気に入ってます。
毎日白シャツを着るので、
腕の付け根部分が薄くなっていたモノがあり、
それらを処分して、新しく2着購入しました。
同じものを2着です。
アウターは、運転する時や近所だけならば
ラプアンカンクリのショールで大丈夫です。
他に、黒のコクーンシルエットのコート
ネイビーの薄手ダウンのコートは
散歩用です。
この年齢になるまで、ほんとに色々な
テイストの洋服を着てきました。
そのお陰もあって今、
やっと自分にしっくりくる服が
わかってきたように思います。
カタチや色、好みのテイスト。
もっと早くにわかっていたら
あの時代の散在はなかっただろうと
思うのですが、たくさん着たからわかった
何かがあるのです。
と、そう思うことにしてますよ。
さて、そろそろクリスマスパーティーの用意を
しようか。今日のメニューはピザ、チキン
豚の角煮、牡蠣のオイル漬け、えっと・・・
家族からのリクエストにこたえます。
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毎日お気に入りの服を着たい【父と洋服選びをして改めて思う】




























うっとり。