
家族のクローゼットにしている和室は
洗濯機のある洗面所、干す場所の裏庭に
隣接しているので、クローゼットにするには
動線的にぴったりな場所でした。
部屋干しの際、ハンガー掛けにしない
下着やパジャマは

引っぱルンチ(ピンチ)を取りつけた
ピンチハンガーに干して、和室の入口で
乾かします。
↓過去記事です

和室の扉上にフックを掛けていて、
そこに掛けるのです。
乾いたら引っ張ってはずし、
それぞれの箱の中へ畳まず
ポイポイ入れて行くのです。
なのですが、いつものようにポイポイと
入れようとしてふと手が止まります。

長女の箱がキレイ。
中をのぞくと全てキレイに畳まれています。
そう言えば、昨日なんやら自分のスペースを
ゴソゴソと片付けていたと思ったら。
そうなると、こちらもポイポイ入れられません。
キレイに畳んで入れましたよ。
次女のスペースはポイっと入れましたけど。
箱の中ひとつでもキレイな場所は
散らかしたくないという心理が働きますね。
これ、部屋も一緒ではないか?と思います。
そしてもう一か所。

リビングのこどもスペースにしている
収納スペースには教科書や習い事バッグ
その他こどものモノを全てこの中に入れていますが
↓こどもスペース過去記事です。
こどもが使う場所だけに、なんとなくいつも
散らかっていた場所。
ここも長女が片付けて、

スッキリと見やすくなっていました。

壁に取り付けたフックには、
ダイソーの透明バッグがズラリ。
中には色鉛筆などの色塗りセットや
その他、姉妹それぞれ置いておきたい
文房具などが入っています。
その下のフックは裁縫道具や
スイミングのリュック。
いつものように洗濯を終えた水着を
片付けようと開けてびっくりしました。
これって最近、和室と寝室を片付けて
ガラーンとスッキリさせた影響ではないか?
と思ってます。
実は今回が初めてではなく、
今まで何度となく私がごっそりとモノを減らし
片付けた時にかぎって、こども達も
自分のスペースを片付けだすのです。
そして、ゴミ箱の前にはたくさんの
不要品が置かれます。
ほぼ学校で使った教材だったり不要に
なった教科書やノート、おまけのおもちゃや
お祭りのゲーム景品。
「本当に大事なモノ、
必要なモノだけを残してね」と言い続けて来た
効果が最近出て来たか?と感じる瞬間が
多々あります。
さて、こどもの変化を喜びながら
私はまた黙々と自分の管理スペースを
片付けるとします。
部屋がキレイになるってうれしいなー。
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