次女の指に不自然なカサブタがあったので
「どうしたの?」と聞いたら
「ドラマの怖いシーンでずっと指を
噛んでいた」と言う。
見ていたのは「35歳の少女」
私も一緒に見ているドラマですが
前回は食卓のシーンで富田靖子さん演じる
「加奈」がキレて食卓をグチャグチャに。
迫真の演技は息を呑むほど。
「あのシーンは怖かったよね」と。
次女は暴力的なシーンが昔から苦手。
先日、姉妹と私で出かけた帰り道、
「ドアをバタンと閉められたら怖くて
胸がギュッとならない?」って聞いたら
「次女ちゃんも」と。
長女は「全く」・・・だそう。
(本当かね?意外と繊細な部分があること知ってる)
この敏感気質は次女と私が一緒みたいで
「同じ気質だね」って話しながら帰りました。
ドラマのシーンを見て怖さのあまり
指に怪我をするほどの敏感気質なのに、実際
家でこんなシーンがあったら彼女の心はどうなって
しまうのだろう?と考えてしまった。
わが家は今まで一度もお皿がひっくり返った事も
飛んだ事もないです。これが普通なのか?
と最近思います。
__________________________
親子関係は永遠のテーマなのだろうか。
と思う事があり、ずっとそのことを考えている。
タレントの青木さやかさん、東ちづるさんも
母との関係に長年苦しんでいたと言うのも
以前、話題になっていましたね。
(青木さやかさんの婦人公論の記事はこちら)
親子関係に限らず、夫婦や友人、人との関わりに
つまずいた時に生き辛さを感じていましたが
書く事、専門の第三者に話す事で解決できるのだと
わかったのは最近のこと。
「もっとこうしたかった。こうして欲しかった」
自分の思いを書く事、話す事で客観視できて
相手の辛さもわかろうと思えた。
苦しかったねって自分で自分を慰める事も
できるようになったと思う。
それをしないで相手のことだけを
考えようとすると、後々
自分を苦しめると言う事も最近学んだ事。
以前は自分は傷ついてもいい存在と
思っていたところがあったけれど
それはダメだとも最近は思える。
NHK「クローズアップ現代」の昨年の
「毒親って!? 親子関係どうすれば・・・」の
放送内容が書かれた記事をリンクさせてもらいますね。
社会にでた時、様々な不安やストレスを
逆に押し戻してくれる存在、そのベース基地になる存在
それが親子関係だと精神科医の岡田さんが言われてます。
世界中の全員が敵だろうが親だけは自分のことを
守ってくれると言う存在。それがあることで
ストレスの受け方が全然違うんだと。
今よりもずっと若い時、すごーく辛いことがあり
泣きながら電話して話を聞いてもらったのは
母だった。
「ひどいなぁ」「大丈夫だよ」って
言ってもらえただけでホッとした。
親は子の「安心のベース基地」に
なってくれるだけでいいのかもしれませんね。
高望みし過ぎたらお互い不幸です。
母と言う大きな存在のハードル
自分で下げとこ

フライングタイガーのリアル魚のおもちゃが
お気に入りだった日。
________________________________
▼明日はポイント5倍デイ
気になるものー
大好きシャツワンピ

キッチンクロス、次はこれにします
スコープさんの真鍮ネジ式フック
このサイズが好き
▼愛用品や気になるものを載せてます。
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「どうしたの?」と聞いたら
「ドラマの怖いシーンでずっと指を
噛んでいた」と言う。
見ていたのは「35歳の少女」
私も一緒に見ているドラマですが
前回は食卓のシーンで富田靖子さん演じる
「加奈」がキレて食卓をグチャグチャに。
迫真の演技は息を呑むほど。
「あのシーンは怖かったよね」と。
次女は暴力的なシーンが昔から苦手。
先日、姉妹と私で出かけた帰り道、
「ドアをバタンと閉められたら怖くて
胸がギュッとならない?」って聞いたら
「次女ちゃんも」と。
長女は「全く」・・・だそう。
(本当かね?意外と繊細な部分があること知ってる)
この敏感気質は次女と私が一緒みたいで
「同じ気質だね」って話しながら帰りました。
ドラマのシーンを見て怖さのあまり
指に怪我をするほどの敏感気質なのに、実際
家でこんなシーンがあったら彼女の心はどうなって
しまうのだろう?と考えてしまった。
わが家は今まで一度もお皿がひっくり返った事も
飛んだ事もないです。これが普通なのか?
と最近思います。
__________________________
親子関係は永遠のテーマなのだろうか。
と思う事があり、ずっとそのことを考えている。
タレントの青木さやかさん、東ちづるさんも
母との関係に長年苦しんでいたと言うのも
以前、話題になっていましたね。
(青木さやかさんの婦人公論の記事はこちら)
親子関係に限らず、夫婦や友人、人との関わりに
つまずいた時に生き辛さを感じていましたが
書く事、専門の第三者に話す事で解決できるのだと
わかったのは最近のこと。
「もっとこうしたかった。こうして欲しかった」
自分の思いを書く事、話す事で客観視できて
相手の辛さもわかろうと思えた。
苦しかったねって自分で自分を慰める事も
できるようになったと思う。
それをしないで相手のことだけを
考えようとすると、後々
自分を苦しめると言う事も最近学んだ事。
以前は自分は傷ついてもいい存在と
思っていたところがあったけれど
それはダメだとも最近は思える。
NHK「クローズアップ現代」の昨年の
「毒親って!? 親子関係どうすれば・・・」の
放送内容が書かれた記事をリンクさせてもらいますね。
社会にでた時、様々な不安やストレスを
逆に押し戻してくれる存在、そのベース基地になる存在
それが親子関係だと精神科医の岡田さんが言われてます。
世界中の全員が敵だろうが親だけは自分のことを
守ってくれると言う存在。それがあることで
ストレスの受け方が全然違うんだと。
今よりもずっと若い時、すごーく辛いことがあり
泣きながら電話して話を聞いてもらったのは
母だった。
「ひどいなぁ」「大丈夫だよ」って
言ってもらえただけでホッとした。
親は子の「安心のベース基地」に
なってくれるだけでいいのかもしれませんね。
高望みし過ぎたらお互い不幸です。
母と言う大きな存在のハードル
自分で下げとこ

フライングタイガーのリアル魚のおもちゃが
お気に入りだった日。
________________________________
▼明日はポイント5倍デイ
気になるものー
大好きシャツワンピ
キッチンクロス、次はこれにします
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このサイズが好き
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