2026年01月

朝、キッチンへ行くと
テーブルの上に、そっと置かれた紙袋。

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「ごめんなさい」と書かれたメモ付き。

何が割れたのかは、
袋の中を見なくてもすぐにわかりました。

前に割れたのも、このお皿。
そう、またこの子です。

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でもそれって、きっと
それだけよく使われていたってこと。
みんなが自然に手に取っていたってこと。

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家族の中で、
いつの間にか人気者になっていたお皿。

ピンク色の
イイホシユミコさんのお皿。

十分すぎるほど使って、
食卓を何度もいい気分にしてくれて。
思い返すと
「ありがとう」の方が多く浮かびます。

好きだったから、もちろん少し悲しい。
でも、不思議なくらい
すんなり受け入れている自分がいました。

昔の私なら、
大好きな作家さんの器が割れたら
たぶん大騒ぎしていたはず。

あぁ…
あの時の私、若かったなぁ、と思います。

ちょうど最近、
「この先のことを考えて
少しずつ物を減らしていかなくちゃ」
と思っていたところでした。

だからこれは、
無理に前向きになったわけじゃなくて
本当に、ちょうどいい
お別れのタイミングだったのかもしれません。

暮らしていく中で、
ワクワクするものは
これからも、ちゃんと取り入れたい。

でも同時に、
手放すことにも
少しずつ慣れていきたい。

紙袋をそっと閉じて、
キッチンに立ち、
今日もいつも通りお弁当を作る。

余白ができた棚を見て、
「あ、ちょっとスッキリしたな」って
思いました。
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昨日、ブログを書いていたのに
下書きのまま公開するのを忘れていました。
なのでさっき、公開にしてます。

内容は、職場でのいじめについて。
知人から聞いた話をきっかけに、
ずっと考えていたことです。



職場でのいじめは、特別な出来事じゃなくて、
残念ながら「毎日続くもの」だったりします。
逃げ場も少なくて、簡単に環境を変えられない。
そう思うと、本当に苦しい。

だから私は、こう書きました。

「嫌ってもいい。でも、いじめないで」
人の心を傷つける権利は、誰にもありません。

ここまでが、昨日の私。

__________

さて。
今日はガラッと話が変わります。

本当は観てはいけない。
でも、どうしても観たい。
そんな葛藤の末に、どハマりしてしまった
アメリカ版「バチェラー」の話です。

英語の勉強には、アメリカのリアリティショーがいい。
そんな話を聞いたのがきっかけでした。

もともと日本版のバチェラーにもかなりハマっていたので、
「まぁ、ちょっと試しに…」
そんな軽い気持ちで再生ボタンを押したのが運の尽き。

面白すぎる。
本当に、面白すぎる。

結果、毎晩しっかり睡眠不足です。

しかも、ここ数日
さらに別のシーズンにも
手を出してしまいました。

もう最悪で、最高。(笑)

アメリカ版は、とにかく違う。
何が違うって、女性たちの主張が強い。
遠慮がない。
感情も言葉も、全部ストレート。

そして、バチェラーとの距離が近い。
スキンシップも多め。

「私が彼女よ?」
そんな顔で、みんな堂々と接している。

嫉妬、牽制、連帯、裏切り。
優しさと計算が、同時に存在している不思議な世界。

でも、ただのドロドロ恋愛じゃないんです。

誰かに選ばれたい気持ち。
自分の価値を信じたい気持ち。
年齢や過去や不安を抱えながら、
それでも前に出ようとする姿。

それが、リアル。

だから、やめられないのだと思う。

そして、気づくんです。
バチェラーを観ながら、
「誰が選ばれるか」よりも
「誰が自分を裏切らずにいられるか」を
見ている自分がいることに。

__________

このショーの結末は、いつも一つ。
最後に選ばれるのは、たった一人。

でも、観終わったあとに残るのは、
恋の勝ち負けじゃありません。

自分を守った人。
自分を偽らなかった人。
誰かを踏みつけなかった人。

そういう人の姿が、心に残る。

…だから今日も、
「今日は観ない」と決めたはずなのに、
きっとまた再生してしまうんだと思います。

だって、観たい。
人の本音が、むき出しになる瞬間を。

もし、
最近ちょっと疲れている人がいたら。
人間関係に、ため息が増えている人がいたら。

アメリカ版バチェラー、
覚悟して観てください。

沼です。
でも、なかなか悪くない沼です。

そして今夜も私は、
「次でやめる」を何度も言いながら、
ローズセレモニーを待っています。

続きが気になりすぎる。

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長ーい春休みに入った長女とモスでランチ。
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「誰からも好かれたい」とは思っていない。

人には相性があるし、
どうしても合わない人がいるのは自然なこと。
だから、もし私のことが嫌いなら、
そっと距離を取ってくれてもいい。

でも、ひとつだけ思うことがあります。
嫌いだからといって、いじめる必要はないよね?

無視されたり、陰で悪く言われたり、
わざと傷つくような言葉を投げられたり。
「そこまでしなくてもいいのに」と思う。

最近、わたしの周りでこの話題が何度か出たので
今日はそれについて書きたいと思います。
「いじめる必要ないよね?」って。

心理学では、
人が意地悪をするとき、
その人の中には強い不安や劣等感があると
言われています。

自分に自信がない。
誰かと比べてしまう。
心の中に余裕がない。

そんな状態のとき、人は無意識に、
「自分より弱そうな人」や
「自分と違う人」を攻撃してしまうことが
あるそうです。

つまり、
意地悪は「強さ」ではなく、
心の弱さのサイン。

そう思うと、
いじめる人を完全に憎む気持ちも、
少しだけ和らぐ気がします。

だからといって我慢し続ける必要はなくて、
傷つく場所からは、離れていい。
自分を守ることは、わがままじゃない。

嫌いになってもいいし、
距離を取ってもらってもいい。
でも「嫌う」ことは「誰かを傷つける」理由にはならない。

これは小学生の時、先生から教わり
その時からずっと思い続けていること。

今日も、誰かを下げることで自分を保つより、
静かに、自分の人生を大切に生きる。

それだけで、十分じゃないかな。

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散歩の帰りは大好きなボールをくわえて帰ります。
家についたら、ポイっと口から出します。
どんな心理なんだろう。

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ベトナム産のコーヒー。わたし、これ好きでした。

▼これです。またリピートしたい。


▼プロテイン、長女も飲むそう。
レビュー書いたら7%オフクーポン
ゲットしたので、お得な期間中に3袋買い足し。
味はリッチチョコレート、期間限定(クッキー&クリーム)
抹茶にしました。違う味、楽しみ。
めちゃくちゃお通じがよいんだけど、
これも、プロテインのせいなのか?




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早速、プロテイン生活をスタートしました。

正直に言うと、これまでずっと
「プロテイン=まずいもの」
というイメージがあったんです。

というのも、20代の頃。
1日1〜2食を栄養ドリンク(スムージーのようなもの)
に置き換えるいわゆる“本気のダイエット”を
試したことがあって。たしかセットで
3万円くらいしました。

……が、とにかく、まずい。
びっくりするほど、まずい。
結局ほとんど飲めずに終わったという、
苦い思い出があります。

そんな過去があるので、
プロテインにもずっと抵抗があったんですよね。

でも、今回。
「タンパク質、大事だよ」という
姉のひと言に背中を押されて、
思い切って試してみたら

びっくり。
おいしい。

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(パッケージはこんな感じです)
付属のスプーン山盛り1杯と、
豆乳200mlをハンドブレンダーで混ぜて飲んでみました。
2回目は、そこにバナナも追加。

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(付属スプーンはプロテインに埋もれてた)

するとどうでしょう。
バナナを入れた途端、満腹感がすごい。
「あれ? もうお昼ごはん、いらないかも?」
と思うほどでした。

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(スケールにのせて量りました)

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(ブレンダーでまぜて)

これなら無理せず続けられそう。
久しぶりに、
「もしかして、痩せられるかも?」
そんな前向きな予感がしています。

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(バナナを入れるとさらなる満腹感)

1ヶ月後、体重がどう変わっているのか。
また経過をここに書きますね。

ちなみに、プロテインシェーカーがあると
もっと気軽に続けられそう。
……これ、買ってみようかな。

▼プロテインシェーカー


▼こんなのもある


▼リッチチョコレート味をチョイス



▼フレーバーなしは少し安いです


▼次は3kg買いたい


▼ハンドブレンダーはクイジナートを使ってます


▼色々とセットになってる方


▼こちらはコードレス



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「毛穴、どうにかしなくては……」

そう本気で思ったのは、50歳を過ぎてから。
鏡の中の毛穴が、丸じゃなく縦に伸びているのを見た瞬間、
思わず「こわっ」と声が出ました。

これ、全部そのうち小皺になるやつじゃない?
そう思うと、現実を直視するのが怖すぎる。

毛穴に効くと聞けば、
美容液もクリームもいろいろ試しました。
正直、何が効いているのかはよくわからない。
でも、「何もしなかった頃」よりは、たぶんマシ。
そんな手応え。

とはいえ、
ぱっくり開いた毛穴が劇的に小さくなることはなく、
鏡を見るたび、ため息。

そこで一時期頼りきっていたのが、
「これは画期的!」と思って、
売り切れが怖くてまとめ買いした
毛穴消しプライマー。
埋めて、隠して、なかったことにする作戦です。

でも最近、
「もっと手軽で、しかもいいかも?」
と思えるものに出会いました。

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それが、セザンヌの毛穴レスコンシーラー。

派手な変化はないけれど、
毛穴が目立たなくなるだけで、
ふっと気持ちが軽くなる。

完璧じゃなくていい。
鏡を見たときに、
「まあ、悪くないか」って思えるだけで、
今日の自分にちょっと優しくなれる。
そんな小さな安心感をくれる一本です。

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生チョコトリュフ美味しそう。バレンタインに。




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