
家庭訪問の日。
姉妹それぞれの先生が15分違いで
来られた。2人とも、
若い(わたしより)男の先生だ。
まずは長女。
長女は、1年からの親友と同じクラスになり
大喜びの毎日。
6年生は修学旅行やお別れ遠足と
行事が多いだけに、やはり一番の親友と
同じクラスになるというのは長女にとって
重要事項だったようだ。
先生も、その仲良しっぷりが
気になっているとのこと。
しかも、女子3人だからややこしいことに
ならないか心配だと言う。
1年生から知っている友達だけに
わたしからみると、そんなにも心配要素は
ないけれど、まだ2週間くらいしか
見ていない先生からすると心配なのか?
彼女達なりに、今までもケンカもしながら
仲良くやって来たのだから、私はそれほど
心配していないのだけど。
「席替えや班決めなども一応、
クジ引きにしてますが、隣同士にならないよう、
じつはこちらでいじってます」と先生。
うむ・・・・それは必要なのか?
毎日、たくさんの生徒と接している先生だから
そこはおまかせするけれど、
1年間、大好きな友達と席が近く
なれなかったり、同じ班になれなかったり
するのは、わたしが6年生だったら
悲しい。
そんなことを思ってしまうのは娘贔屓な
親目線なのか?
次に次女。
「毎日とっても楽しそうにしている」と。
えぇ、帰ってからも次女は毎日楽しそうだ。
こちらも、一番仲良しの友達と同じクラスになれて、
とてもよろこんでいる。
「まだお互い探り合っている状態です」と先生。
そうだろう。まだ2週間だ。
ひとまずいい意味でも悪い意味でも
「言葉を真に受ける」ということだけは
伝えておいた。
あまり積極的ではなかった次女が
果敢に様々なことにチャレンジ出来るように
なったのは先生の「失敗をおそれるな!」という
言葉を真に受けたからだ。
4年生も次女の心にささる言葉があれば
いいなと思う。
一方ジョークも真に受けるところがあり
「ブサイクな顔してー」なんて言おうものなら
本気で落ち込む。かわいさ余っての言葉も
おちおち言ったらダメだ。
「ジョークも真に受けます」と言うのも
伝えるのを忘れなかった。
家庭訪問おわりー。ホッ。
ホッとしたのでサラダを食べる。
と言うのも、本日朝から出っぱなし。
仕事から帰った後に家事をして
主人を駅まで送り、出たついでに本屋へ寄って
お昼だったので、外でカンタンに済ませて。
帰って掃除機かけ終わったころに
チャイムがなる。(1時45分)家庭訪問開始。
朝からパンしか食べてなかったからかな。
無性に柑橘系だとか生野菜を
体が欲する時がある。
マンゴー100%ジュースを
一気飲みした後、サラダだ。

メインは畑で収穫したフリルレタス。

何週間か前にひとつ60円もしない苗を買って
植えたものが、いい天気が続いたのもあり
あっという間に大きくなった。
青虫がつかないように、不織布を掛けて
大事に・・・・と言っても、植える前に
油カスをまいただけで、お世話は
水やりくらい。
こうして、食べたい時に少しずつちぎって
食べられるところが、家庭菜園のいいところ。
(とは言え、虫が苦手な人は手を出さない方がいい。
青虫はガードできたけどナメクジはだめだった。)
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