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父が遊びに来た時に、夕方ポッと明かりのついた
玄関のハウス(ケーラー)が
とても気に入ったようで、
こういったものを飾れる部屋にしたいと言う。

「ただ、モノが多過ぎて、同じように飾っても
いいなーと思わないかもしれない。」
とも言う。

なので、

(これは電子書籍です)

うちにあった、この本をあげました。
佐々木典士さんの
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

影響の受けやすい父がモノをごっそり
減らすきっかけになるかもしれないと。

ただ、よく「あれ捨てて後悔したわー」と
言うので、ちゃんと頭の中で
減らすことの意味をわかってから
手放してねと言いました。

たくさん捨てないと!と思うより、
大事なものだけを残すと
思いながら減らしてね と。

なんでもかんでも手放したら
いいと言うものでもありません。

人によっては、一気に減らして一気にリバウンド
なんてことにもなりかねないですからね。

戦後すぐ、モノが少ない時代を過ごした
父親世代のモノに対する想いを
変えさせるのは難しいです。

佐々木さんは、それを変えてくれるかもしれない
と望みを託します。佐々木さん頼みです。

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さて、父親に気に入ってもらえた玄関ですが、
クリスマスの終わった今も画像の状態です。

この感じが気に入っているのと、
喪中なのでお正月飾りをしないのもあり
もうこのままでいいかな?と。
お花だけ、お正月っぽくしようか。

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昨年は、エンベロープオンラインで購入した
ごぼう締めと、クレイ粘土で手作りした
鏡餅をこの時期から飾り始めたんですよね。

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本当に今年は早かったな。
今年も残り3日ですね。

では。
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