
トイプードルの「マキ」生後3ヶ月の時。
小さな乳歯が、すでに懐かしい。
現在はほぼ永久歯に生えかわっていると思う。
ちょうど抜ける前から、家具、建具、
家族の手足を「噛む」ことがひどくなったマキ。

このワニ坊や、やってくれたな。
特に引き戸のカミカミがひどかったので、
100均の透明シートでガード
したんです。(すべるので噛めない)
これ以上の被害を防げてよかった。
(両面テープでとめてます)
*透明シートを食べる危険があるよう
なら、やらない方がいいです。

反対側もやっぱりカミカミ。

椅子も、

テーブルのあしも

これは晩年、思うように動けなくて
きっとストレスでやってしまった
先代犬コーギー「まさお」の仕業。
口が大きいので破壊力がすごい。
わが家、他にもたくさん噛みあとあり。
一度、全てなおしてもらおうと見積もりを
お願いすると、想像以上の高額見積もりに
「まだいいか」と弱気になる。
なんなら自分達でなおすか?
先代犬「まさお」の子犬時期は
家具や建具と言うよりも、革靴や雑誌
小物類を破壊することが多かったのですが
マキは建具、家具専門。
きっと現在のわが家には噛める「小物」が
置いてないからだな。
それはそれで誤飲の心配がないから
犬をフリーで飼うのにはいいのだけれど。
ただ、家具や建具を噛まれるのは悲しいぞ。
と言うことで、代わりになるものは
何かないか?と3ヶ月前に取り入れたのが

天然木チップを新技術で固めたと言う
小枝のおもちゃでした。
多分これと同じ。
多分これと同じ。
次はこれにしようか?
家具や建具をカミカミしはじめると
「ダメ!」と言うコマンドと共に
このおもちゃを差し出すを繰り返し、
やっと建具や家具を噛むよりも
おもちゃを噛む時間の方が増えました。
そうそう、カミカミ用のおもちゃを
噛んでいる時にも「すっごく褒める」を
忘れてはいけません。
ただ、完全にカミカミがなくなった
訳ではないので、引き続き家具や建具を
噛みだしたら
●「ダメ」のコマンド
●カミカミ用おもちゃを差し出す
●それで遊べたらほめる
を根気よく続けていきたいところです。

このウッドスティック(ぼうちゃん)は、
いくつか買ったカミカミ用のおもちゃの中でも
特に気に入っていて、カミカミを
繰り返しているうちに、
こんなに小さくなりました(右)。
顔(画像に描きました)部分がなくなるほど。
これのお陰で、わが家の家具、建具被害は
最小限に抑えられている?と思いたい。
|建具や家具のカミカミ対策2つ
●100均の透明シートでガード
●カミカミ用のおもちゃ
わが家ではこの2つで対策しています。
キッチンはマキが来た時から、
突っ張り棒でガードしているので、
入ろうともしません。早目の対策成功です。
ビビリ犬なので、突っ張り棒が落ちた時の
カシャーンと言う音がこわくて
さわれないのだと思う。
あと、手足を噛む行動は噛まれたら
サッと手足を隠して「遊び」を中断。
しつこかったらその場を離れたり、
カミカミおもちゃを差し出す
と言う方法にしています。
▼その時の記事です。

そう言えば、はじめてウッドスティックを
使い始めた時、落ちた時の「カーン」と言う
大きな音にビビリ、全くこれに触れない・・・
と言う時期があったんです。
ならば・・・と子供達のお下がりタイツに
巻きつけてあげたら、スティックがピョコンと
出て噛みやすい上、落ちた時に音もならず。
ここからウッドスティックに
はまったんですよね。ヨシヨシ。
子犬時期の躾はとにかく「根気」だな
と思います。
そして犬の性格により、覚えが速かったり
遅かったりするんだなとも思います。
(まさおはとにかく遅かった。
ただ覚えたらかなり忠実に守る。
きなことマキは早く覚えるけれど
割と気まぐれ。)
あと、破壊行動をやめさせるのに
ストレスをためないよう
「散歩」「遊び相手になる」「十分甘えさせる」
も大事にしたいところ。

休日、大きな公園で
おもいっきり走った日の夜。
いつも「遊んで!遊んで!」の時間に寝た。
静かな夜でちょっと寂しいぞ。

あたまが危な。落ちるぞ!と思っていたら
体制を立てなおした。
かわいいけれど、なにかと大変な
パピー時期はあっという間。
短いパピー時期をできるだけ大らかな
気持ちで過ごすためにも、家で出来る対策は
整えておきたいものです。
_____________
大きな公園、時間帯によってはほぼ
貸切の場所があったので、
思いっきり走らせたいと
ロングリードを買いました。
(色は悩んで黒に。ほんとはカーキ希望(売切))
▼過去記事です
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