友人と久しぶりにランチしました。
歳の近い子供がいるのもあり、話の内容は
やはり子供のことが多いでしょうか。

特に中学生、高校生になると今までの悩みとは
また違ってきていて、「もう子育て早く終わりたい」
そんな言葉が口からポロリと漏れちゃう友人も。

高校生、夜遊びが楽しい時期なのか
帰りが遅いのがすっごく腹たつ!と
とにかく心配を通り越すと腹が立つのですよね。
私も先日、学校からなかなか帰らない長女に
イライラ。いても立ってもおれず
自転車で近所をグルグル回ったものです。

結局、部活の後「近くのテニスコートを借りて
友人たちとテニスしてた。前に言ったよ!」と

あぁそう言えば、そんな話してたっけ・・・
もう母の頭はすぐに忘れるのだから
その日の朝にもう一度言ってくれないと

顔を見たらイライラも一瞬で消えちゃう不思議。
あぁ無事でよかった。

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出かけた日の夜ご飯はルクアイーレのバルチカで。
ボックスの底に入ったご飯が薄くて
長女が「これは詐欺!」と。
「OLはこれで足りるんだよ」と返しました。






中学生、高校生の母たちは
学校の成績に関する悩みも多いのでは
ないでしょうか。
もちろん私も同じようにに悩んどります。

そんな時は、目先の「いい」学校や
「いい」就職先のことではなく
もっとその先、30代40代になって
この子は心穏やかに暮らせているか?
を想像するようにしています

多感なこの時期に、子供の心も体もコントロール
してしまい、将来の生きづらさに繋がるようなことは
したくない



とは思うものの、これは言っちゃう。
「今回頑張ったー」の言葉に
「学年の平均点は?」と。

平均点より上か下かを気にしている自分。
そして、後でなんで頑張ったことを
褒めてあげられなかったんだろうと
後悔する。そんなことの繰り返し。

そして果たして本当に
いい学校に入れば、その先の選択肢や可能性が
広がるのだろうか?といつでも自問自答している
(もちろん子供が望めば全力で応援はする)




先日
「ママが中学生の頃、大人よりも大人だと思っていた」
と長女(中2)に話すと「自分もそう思ってる」と
返ってきた。


自分自身の当時を振り返ると
まだまだ狭い世界にいたなとは思うけれど
今よりも、もしかしたら本当に
大人な部分はあったかもなと思うのです。

狭い世界にいたからこそ、何がよくて
何が悪いのかも、はっきりわかっていたし
大人の嫌な部分も肯定的に捉えようとしていた。

今は大人の嫌な部分を見るとがっかりするし
離れたくなったりと、頭が固い。
そう思うとあの頃はもっと、頭が柔軟だった。

だとしたら、もう余計な心配はしなくても
いいのかもしれないな
困ったことがあったらいつでも助けるからと
いう姿勢で見守るだけか

結局のところ最後にはいつでも
生きてるだけで丸儲けってところに
行き着くのだけれど。

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バルチカのアヒージョが美味しすぎた。
夫が「なくなるのが寂しい」と言うほど。
マネして作ろうっと。

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こっちのホタテはレモン風味。
これはこれでさっぱり美味しかったです。


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