「今日はリビングで勉強するわ」

って珍しくダイニングテーブルに
教科書を広げた長女。

それを見て次女が
「わーい!姉がリビングで勉強するなんてうれしー!」
と自分も宿題を持ってテーブルに広げる

久しぶりのこの光景に
嬉しさが爆発したか?おしゃべりが止まらず
姉に質問しまくる次女に対して
「うるさすぎて出来ない」と自室へと
退散してしまった長女。

「行かんといてー」と次女

そんなやり取りを見て、切なさが止まらない。
私も行かんといてーって思うも、長女にしたら
テストに間に合わないという
焦りもあっただろうからしょうがない。




幼かった姉妹は、毎日すごいスピードで
成長していると、今年に入りより感じます。

子と親の関係に悩んだ時、
自分が中学生、6年生だった頃の感情を
思い出そうとする。
親にどう接して欲しかったかな?って。


d_201127_17
9年前。ちっさ〜



いつまで続くんだ・・・と思っていた
幼児期の大変だった頃なんて振り返って見ると
あっという間ですね。

西原理恵子さんが著書の中で
「家なんてもっと汚なくてもよかった。
洗濯物もためちゃえばよかった、家事なんて
全部あとまわしにしたらよかった。
もったいないことしちゃった。」

って書かれていた言葉がとても印象的で
そうだ、今しか向き合えないんだって思ったのが
つい最近のことのよう。







最近は姉妹2人とも(特に次女)多感な時期で、
「わかってるってば!」などなど
言葉の端々がきつい言い回しになる事もあり
そのたびに「ちょっと!」と思うけれど
そこはグッと我慢してありのままを全力で
受け止めるのだと自分に言い聞かせとります。






親からの虐待による後遺症の記事を見つけては
読んでます。
「虐待」と聞くと暴力をイメージしがちですが
言葉での虐待、無視、
指示などの態度、夫婦の不仲も、
虐待と同じような行為に当たると言われてます。

その後の子どもの心に与えるダメージが
大きいとなると、そういった環境を
作ってはならないぞと改めて強く思うのでした。


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本日はまとまりのない文章になってしまいましたが
そのままアップします。


気になる記事をリンクしておきます


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何度も読み返した本

 


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