テスト前の土日です。

平日はいつまでもスマホを置かない次女(中1)に
イライラ。「勉強は?」って言わない代わりに
遠隔操作で19時にスマホをロック。
(いつもは21時です。iosのスクリーンタイムで
アプリの時間制限などしている)
スマホを使えなくなった次女は
2階へ上がり勉強・・・・と、てっきり思っていたが
ベッドで寝ていて、朝まで起きず。
(10時間睡眠)

5日前、4日前・・・ほぼ同じ生活が続く。

この子はテスト前に勉強することを
知っているのだろうか?と考えている時に
気がつきました。
なんで私、イライラしてるんだ?

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いい成績を取ってほしい?
それは高校受験で困らないように?

理由を考えたら自分のエゴではないか?と
「あーまたやってしまった」と思う。
子供を信じて見守るんだったのに
すぐに忘れる。(ニワトリかな?)


帰って来ると
「よく寝たから授業中、全然眠くなかった!」
と言う。そうだ。それ大事なこと。

長女とまた違ってマイペースな次女。
人一倍敏感で、学校から帰るとドッと疲れも
でるのだろうな。

ちなみに次女(中1)は習い事を何もしてません。
塾へも行ってません(本人の意思です)

長女(中3)は中2の2学期終わりから塾へ行ってます。
本人が行きたいと、塾も自分で選んでます。



先日気になった記事がありました
|反抗期の子を絶望させる「親たちの最悪な対応」
というタイトルです。

「子どもに何の遠慮が要るのか?」と
無意識のうちに思っている親が多く
無遠慮に話しかけそして無視された、態度が悪い
など言い憤慨する親の問題が書かれてありました。

遠慮なく話しかけたその時、実は
友達へのライン返信の文章を考えあぐねていたり、
好きなことに熱中している時かも
しれません。そんな時に話しかけられたら
どうでしょう?

自分自身に置き換えて考えると、
よくわかります。うん・・いやだ。

子供をよく観察し、話しかけるタイミングを
考えるだけで子との無益なトラブルを避けることが
できるとありました。

他にも
人格を否定する言葉は、ずっと消えない
というのは、多くの方が言われているので
本当にそうだと感じてます。

 たとえばこんな言葉です
・えらそうなこと言ってるけど、お前は口だけの根性なしだ
・性格的にずるいんだよ(ずるい子!)
・情けないやつ
・卑怯者
・どうしてそんなに意地悪なの!
・口ばっかり!
・だらしない!

これらの人格を否定する言葉は
「親は自分のことをそういうふうに思っているんだ」
と感じて、親への不信感が抑えがたいものに
なってしまうそう。

言った方は忘れても言われた方はいつまでも忘れず
大人になってからもその言葉が心にずっと
引っかかったままと言う人も。



とは言え、親も人間です。
「しまったー言ってしまったー!!!」

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となることもありますよ。
もうそこは素直に謝ります。「今のはごめん」
親も人間だもの。
そんな風に失敗を繰り返し、親になるんだろうなーと
最近感じてます。

▼本日はこちらの記事から引用、参照してます

▼今日のボンちゃん
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▼愛用品や気になるものを載せてます。
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