年明け早々、SNSをぼんやり眺めていたら、
心にズシンと響く一言に出会いました。

たまたま目にした投稿だったのですが、
それが妙に刺さったんです。

|ドイツ人の教え:人生は誰のもの?

「誰かを許すのは、その人のためじゃない」
「許せない相手に自分の人生を支配させないためだ」

 
この言葉を投稿していたのは、
世界一周中の「かどさん」(Xアカウント:@kad4ani)。
相部屋になったドイツ人から教わったそうです。

|許さないことで損してるのは自分かも?

このシンプルな言葉の中には、
深い意味が込められているはずです

許すという行為が、
実は相手を解放するためではなく、
自分を守るためのものだということ

許さないことで、心の中にその人を閉じ込めてしまい、
無駄にエネルギーを消耗していることに
なるのです。

自分の人生を取り戻すために
心の中にいつまでも苦手な人や嫌な出来事を
抱えている時間ほど、
無駄なことはありませんよね。

それはまるで、自分の人生を他人に
支配されているようなもの。


いくら「許せない」と思っていても、
相手にエネルギーを取られているだけで、
結局は自分が損をしている

感情を解放することが、どれだけ重要か

時には、そう簡単に感情を手放せないこともあります。
でも、この言葉を思い出すと、
「自分の人生を支配させるわけにはいかない」と
思えます

|これからは「軽やかに生きたい」

そんなわけで、年明けから私は
「心を軽くすること」を意識してます

苦手な人や嫌な出来事に心を乱される時間は、
なるべくゼロに近づけたい。 心の中を片付けて、
自分が本当に大切だと思う人や楽しい時間で満たして
いたいです。

「自分の人生は自分のもの」。
そう思えたきっかけをくれたこの言葉を、
ブログに記録しておきます。

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(ふぅ〜ん)

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