気がつけば、私の生活の1/3は「英会話」になっています。
なのに……まだ思ったようには話せていない。
それが現実。

それでも、3年目に突入した今、
もう一度スイッチを入れ直しました。
「絶対、話せるようになりたい」
その意志をきちんと伝えて、
ちゃんと私と向き合ってくれる
先生を決めました。

私の癖や弱点を理解してもらいながら、
もっと本気で向き合いたいと思ったからです。

今の先生は、2人います。
でも、ふたりともまるで正反対のキャラ

1人目の先生は、この人は根気よく私の
英語につきあってくれる...と最初に会った時に感じて
「本気で英語を話したいからレッスンしてほしい」
とお願いしました。

まだ数回のレッスンだけど、直感通り
私のレベルを知って、それに合わせて
英語の世界へと導いてくれてます。
(7月4日書き直しました)

そしてもう1人は、根気の塊みたいな先生。
私のたどたどしい英語にも、
とことん付き合ってくれます。
宿題も出してくれて、レッスンはじっくり。

25分があっという間で、
倍の時間でも足りないくらい。

ある日、ふと彼がこう言いました。

「日本人は僕たちのことを怖がる」
そしてこう続けたんです。

「僕は悪い人間じゃないよ」

その一言に、胸がぎゅっとなりました。
言葉の壁を越えて、人と人として話せた気がして。
このとき私は、「国」ではなく「人」を
見ようと強く思いました。

逆に、彼が過去に日本人から言われた
心ない言葉を話してくれたとき、
「君もそう思ってるの?」と聞かれて、
私はこう思いました。

「私を“国”じゃなく、“私個人”として見てほしい」って。

学ぶことの本当の意味は、
英語を話せるようになることだけじゃない。
心の奥で「誰かとつながりたい」と願っていた
私自身に出会い、そして、偏見や恐れを越えて、
「人と人が向き合う瞬間」を
知ることだったのかもしれません。

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ブログ記事とは関係ないけれど
今日の夜ご飯〜

久しぶりに唐揚げ作りました。
副菜は「ニラたま」と
「ジャガイモとトマトのジェノベーゼソース」でした。
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愛用品〜


 




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