パリ在住50年。
現在もカフェキツネで働く
82歳(現在は83歳)の石井庸子さんを
知ったのは、一本の動画がきっかけでした。



画面に映る彼女は、とにかく雰囲気がある。
派手なわけでも、若作りしているわけでもないのに、
立ち姿や話し方、身につけているもの
すべてが自然で美しくて、
「なんて素敵なマダムなんだろう」と、
思わず見入ってしまいました。

実は、私がアクセサリーに夢中になるようになったのも、
彼女の影響が大きいと思っています。
年齢を重ねたからこそ似合うもの、
時間を味方につけたような装い。

その考え方に触れてから、アクセサリーは
“飾るもの”というより、“自分を表現するもの”に
なりました。

そんな石井庸子さんの本が出ていると知り、
迷わず手に取りました。

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動画では見ることのできなかった、
さまざまなコーディネートが紹介されていて、
ページをめくるたびにため息が出ます。

どれも無理がなく、でも芯があって、
「自分の好き」を大切にしてきた人の服だ
と感じました。

本全体の空気感も、あの動画の延長線上にあります。

静かで、品があって、でもどこかチャーミング。
パリの街並みや日常の気配が伝わってくるようで、
写真を眺めているだけでも心が落ち着きます。

そして個人的にうれしかったのが、文字が大きいこと。
これは本当にありがたい。笑 

年齢を重ねることは、何かを諦めることじゃない。
むしろ、自分に似合うものや、大切にしたい価値観が
はっきりしてくる時間なのかもしれません。

石井庸子さんの生き方や装いに触れて、
そんなことを改めて感じた一冊でした。

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コンシーラーが合わなかったって長女に話したら
ディオールを勧められました。
そういえばメイクアップアーティストの
小田切ヒロさんもディオール(1.5N)勧めてたから
次はこれを買うと決めてます


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