先日、バカラの「アリア」タンブラーをいただきました。
底には、2025年の刻印。

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箱を開けた瞬間、思わず息をのむほどの美しさで、
クリスタルに刻まれたカットが光を受けて、
静かにきらめいていました。

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あまりに綺麗で、しばらくは赤い箱に戻したまま。
「これは特別な日に…」
そう思いながらも、ふと心に浮かんだのです。

——使わないまましまっておく方が、
もったいないか?

そうして思い切って、
夜の晩酌用に使ってみることにしました。

結果は、想像以上。
グラスひとつで、こんなにも時間の質が
変わるのかと驚くほど、
いつものお酒が、格別に美味しく感じられたのです。

「宝の持ち腐れにしなくてよかった」
心の底から、そう思いました。

遺品整理の場面で、
箱に入ったままの素敵な品が、
そのまま処分されたり、
二束三文で手放されてしまう話を聞くことがあります。

それなら、少し高価でも、
日常の中で使い、味わい、心を満たしてくれる方がいい。
お気に入りを“しまい込むもの”から
“人生を豊かにする道具”に変えるだけで、
QOLは確実に上がるのだと、改めて感じました。

特別なものこそ、特別扱いしすぎない。
そんな選択も、大人の贅沢なのかもしれないなー
なんて思った日。
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フルッタのタンブラーでもよくお酒飲みます


バカラ「アリア」2025年タンブラー


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