親子の関係は、血がつながっているからこそ特別で、
そして同時に、とても難しいものだと感じます。

親がどれほど子どものことを思っていても、
その思いがまっすぐ届かないことがある。
むしろ、「思っている」という事実があるからこそ、
傷ついてしまうこともあるのかもしれません。

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「親になったら、親の気持ちがわかるようになるよ」
そう言われてきました。
でも、大人になり、親になった今でも、
どうしても腑に落ちない感情が、
心のどこかで残ったまま....

今日は長女が学校がお休みで、
二人でお気に入りのカフェへランチに出かけました。
何気ない会話の中で、自然と親子の関係の話になりました。

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(カフェヤットでランチ。長女撮影)

親に対して複雑な感情を抱えたままでいると、
心の中で何度も自問自答を繰り返すことになります。

「私の受け取り方がよくないのかな」
「もう少し違う向き合い方があるのかな」

そんな問いを、自分に向け続けてしまう。

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(カフェの窓から見える空の色がコロコロと変わった日)

嫌いという気持ちではなく

ただ、近づきすぎると、 気持ちの整理が
追いつかなくなることがあります。

その距離感をうまく言葉にできず、
気づかないうちに、 少し距離が生まれて
しまうこともあるのかもしれません。

親子だから、分かり合えて当然。
親子だから、いつも仲良くあるべき。
そんな「理想の親子像」に、 無意識のうちに
自分を押し込めてきた人も多いのではないでしょうか。

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(右の階段を上がるとカフェ)

でも、親子であっても、距離を置きたいと
感じる瞬間があっていい。
それは逃げでも、拒絶でもなく、
自分の感情を守るための、
精一杯の選択なのだと思います。

今日、長女と話しながら、
「親子でも、無理をしなくていいんだよね」
「距離を取ることも、悪いことじゃないよね」
そんな話をしたんです。

そんな会話の中で、 長い間、
胸の奥に溜まっていたものが
少しだけ、ほどけた気がしました。

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(このカフェが大好き)

親を大切に思う気持ちと、
自分を大切にしたい気持ちは、
必ずしも同じ方向を向かなくてもいい。

親子という関係の中で、
傷つかない距離を探し続けること。
それもまた、誠実な向き合い方なのかな
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