今日は、最近友人同士の間でよく話題になる
夫婦の問題について。

この年代になると、子育てもひと段落して、
夫婦の関係を改めて見つめ直す人が
増えるのかもしれません。

友人に、私が「夫のトリセツ」を読んで
「なるほど、男性ってこう考えるのか」と
少し気持ちが理解できた話をしたら、

 

「それなら夫にも“妻のトリセツ”を
読んでもらわないと
平等じゃないよね」

そんな声が返ってきました。

本当に、そうできたらいいですよね。
でも現実は、なかなかそううまくはいかないものです。
理解している側が、つい合わせてしまう。

言い争いになるのも疲れるし、
話している途中で遮られたりすると、
「もういいや」と口を閉じてしまうこともあります。

特に、相手に歩み寄る気配が見えないとき。

分かっている側が寄せていく形で
なんとなくその場を収めてしまう。

あるいは、モヤモヤした気持ちを
胸の奥にそっとしまい込んでしまう。

「悪気はないんだろうし」
「どうせ言っても分かってもらえないし」

そうやって、自分の傷ついた気持ちを
なかったことにしてしまう
でも、それってとても悲しい

本当はつらかった。
本当は分かってほしかった。

その気持ちを押し込めたまま
「私(僕)が我慢すればいい」と思い続けると、
行き場をなくした感情は
心のどこかに静かに残り続けます。

そして長い年月がたった頃、

ふとしたきっかけで
その感情が顔を出すことがあります。

小さなことで怒りが爆発したり、
理由がはっきりしないのに
一緒にいること自体がつらく感じたり。

長く積み重なった気持ちは、
自分でも気づかない形で
心の奥に残り続けるものです


だから大事なのは、

我慢し続けることでも、
気持ちを押し込めることでもなくて

自分の感情を、ちゃんと自分で認めてあげる

「私(僕)は悲しかった」
「本当は分かってほしかった」

そう思う自分を
まず自分が受け止めてあげることが
とても大事なのかもしれないって

長い関係を続けるためには、
やっぱり歩み寄りが必要だとは思う。

どちらか一方だけが
ずっと我慢し続ける関係は、
どこかで無理が出てしまう。
小さくてもいいから
少しずつお互いに近づいていくこと。

それを無視して
ただ時間だけを重ねてしまうと、

気づいたときには
心の距離がとても遠くなってしまってる。

年齢を重ねた今だからこそ、
「私(僕)が我慢すればいい」ではなく、
自分の気持ちも大切にする生き方をしても
いいのかなって

今朝、料理しながらそんなことを考えてました

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今朝の、作り置き

⚫︎ブロッコリーは茹でただけ
⚫︎小松菜とにんじん、ツナフレークは
醤油、出汁醤油、砂糖、胡麻であえただけ
⚫︎さつまいものサラダは茹でた薩摩芋
スライスオニオン、マヨネーズ、黒胡椒だけ

1番奥は鶏胸肉。塩こしょうしてます。
ボニークで3時間。低温調理してホワイトソースで
食べます。

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サツマイモを茹でた時はボンちゃん用に
取り分けます。

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お昼ご飯に少しずつお皿に盛って。

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ブロッコリーにはにんじんドレッシングと
粉チーズかけました。
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なくてはならないIWAKIの保存容器
レンジ、オーブンそのまま使えます。



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