『バチェロレッテ・ジャパン』の続きなのですが
今回、個人的にすごく印象に残った
シーンがあって
リナさんがツーショットデートの中で、
相手の男性に対してあることを
指摘した場面なのですが、
その時、彼はすぐに反論したり、
自分を正当化したりせず、
「それは俺の悪いところ」
と、サラッと認めたんですよ。
私はその瞬間、「この人素敵だな」と
思いました。
もちろん、人間だから、指摘されたら
言い訳したくなる時ってありますよね。
「でも、そんなつもりじゃなかった」
「誤解なんだけど」
「そっちにも原因あるよね」
そう言いたくなる気持ちも分かる。
でも、そこでまず相手の気持ちを
受け止められる人って、実はすごく少ない。
特に男性は、“間違いを認めること=負け”
のように感じてしまう人も多い気がします。
だからこそ、 「それは俺の悪いところ」
と自然に言える姿が、
とても大人に見えました。
|「自分を守る人」と「相手を見られる人」
アドラー心理学では、
人間関係の問題の多くは
「自分を守ろうとすること」から起きる
と言われています。
例えば、誰かに指摘された時。
本当は、
「そうだったんだ」
「嫌な思いをさせたんだな」
と相手を見ればいいだけなのに、
多くの人は先に“自分”を守ろうとしてしまう。
「自分は悪くない」
「責められたくない」
「否定されたくない」
すると、会話は一気に“勝ち負け”になります。
でも、今回の彼は違った。
まず相手の感じたことを受け止めた。
これは簡単そうで、実はかなり難しいこだと思う。
なぜなら、人は自分に自信がないほど、
防御的になるから。
逆に、本当に自分を受け入れている人は、
「悪いところがある自分」も認められる。
自分に自信がない.....劣等感そのものは
悪ではない けれど、
問題なのは、劣等感を隠そうとして、
攻撃したり、言い訳したり、
マウントを取ったりすること。
だから私は、 素直に非を認められる人を見ると、
「あ、この人はちゃんと自分と
向き合ってきた人なんだろうな」
と感じます。
|女性が本当に欲しいのは、「完璧さ」ではない
たぶん、多くの女性は、
“完璧な男性”を求めているわけではないと
思うんです。
失敗しない人より、
失敗した時にどう振る舞うか。
そこを見ている。
例えば、 何か嫌だったことを伝えた時に、
「いや、それは違う」
「でもさ」
「そんなふうに取る?」
と返されると、 内容以上に心が疲れる。
“分かってもらえなかった” という
孤独感が残るからです。
逆に、
「嫌な思いさせてごめんね」
「そう感じたんだね」
たったこれだけでも、
女性側の気持ちはかなり変わる。
もちろん、全部相手が悪いとは限りません。
でも、人って不思議なもので、
一度受け止めてもらえると、
こちらも冷静になれるんですよね。
「私も言い方きつかったかな」 って思えたりする。
結局、“どっちが正しいか”より、
“ちゃんと気持ちを受け止めてもらえた”って
感じられる方が、人間関係って
うまくいくんだと思う。
これは恋愛だけじゃなく、
夫婦関係でも、友人関係でも、仕事でも
同じなのかもしれません。
▼本文と全然関係ないけれど、作り置き

ついに“丸ごと茹でて保存”の域まで来た(笑)
と言うのも、食品が傷みやすいこの時期、
できるだけ空気に触れる面が少ない方が
いいなと思ったので、こうしました。
料理に使う時にカットします。
サツマイモサラダにしたり、バター焼きにしたり。
メイン料理に添えるのにサツマイモいいです。

ジャガイモも丸ごと。(2日で使い切る)
小松菜としいたけ、エリンギは茹でて
水気をギュッと絞ってます。
(味付けは食べる前)

久しぶりにカポチャのポタージュも作りました。
味付けは塩と胡椒だけなのに、
玉ねぎとかぼちゃの旨みと甘味が出て
本当に美味しい。
これもストーブの無水調理のなせる技なのか!?
▼ストウブで作るスープのレシピはいつもここから

カワイイ〜
CINQ サンク グロサリーバッグ コットン

Roger Orfevre ロジェ オルフェヴル
ケーキフォーク 3pcsセット

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今回、個人的にすごく印象に残った
シーンがあって
リナさんがツーショットデートの中で、
相手の男性に対してあることを
指摘した場面なのですが、
その時、彼はすぐに反論したり、
自分を正当化したりせず、
「それは俺の悪いところ」
と、サラッと認めたんですよ。
私はその瞬間、「この人素敵だな」と
思いました。
もちろん、人間だから、指摘されたら
言い訳したくなる時ってありますよね。
「でも、そんなつもりじゃなかった」
「誤解なんだけど」
「そっちにも原因あるよね」
そう言いたくなる気持ちも分かる。
でも、そこでまず相手の気持ちを
受け止められる人って、実はすごく少ない。
特に男性は、“間違いを認めること=負け”
のように感じてしまう人も多い気がします。
だからこそ、 「それは俺の悪いところ」
と自然に言える姿が、
とても大人に見えました。
|「自分を守る人」と「相手を見られる人」
アドラー心理学では、
人間関係の問題の多くは
「自分を守ろうとすること」から起きる
と言われています。
例えば、誰かに指摘された時。
本当は、
「そうだったんだ」
「嫌な思いをさせたんだな」
と相手を見ればいいだけなのに、
多くの人は先に“自分”を守ろうとしてしまう。
「自分は悪くない」
「責められたくない」
「否定されたくない」
すると、会話は一気に“勝ち負け”になります。
でも、今回の彼は違った。
まず相手の感じたことを受け止めた。
これは簡単そうで、実はかなり難しいこだと思う。
なぜなら、人は自分に自信がないほど、
防御的になるから。
逆に、本当に自分を受け入れている人は、
「悪いところがある自分」も認められる。
自分に自信がない.....劣等感そのものは
悪ではない けれど、
問題なのは、劣等感を隠そうとして、
攻撃したり、言い訳したり、
マウントを取ったりすること。
だから私は、 素直に非を認められる人を見ると、
「あ、この人はちゃんと自分と
向き合ってきた人なんだろうな」
と感じます。
|女性が本当に欲しいのは、「完璧さ」ではない
たぶん、多くの女性は、
“完璧な男性”を求めているわけではないと
思うんです。
失敗しない人より、
失敗した時にどう振る舞うか。
そこを見ている。
例えば、 何か嫌だったことを伝えた時に、
「いや、それは違う」
「でもさ」
「そんなふうに取る?」
と返されると、 内容以上に心が疲れる。
“分かってもらえなかった” という
孤独感が残るからです。
逆に、
「嫌な思いさせてごめんね」
「そう感じたんだね」
たったこれだけでも、
女性側の気持ちはかなり変わる。
もちろん、全部相手が悪いとは限りません。
でも、人って不思議なもので、
一度受け止めてもらえると、
こちらも冷静になれるんですよね。
「私も言い方きつかったかな」 って思えたりする。
結局、“どっちが正しいか”より、
“ちゃんと気持ちを受け止めてもらえた”って
感じられる方が、人間関係って
うまくいくんだと思う。
これは恋愛だけじゃなく、
夫婦関係でも、友人関係でも、仕事でも
同じなのかもしれません。
▼本文と全然関係ないけれど、作り置き

ついに“丸ごと茹でて保存”の域まで来た(笑)
と言うのも、食品が傷みやすいこの時期、
できるだけ空気に触れる面が少ない方が
いいなと思ったので、こうしました。
料理に使う時にカットします。
サツマイモサラダにしたり、バター焼きにしたり。
メイン料理に添えるのにサツマイモいいです。

ジャガイモも丸ごと。(2日で使い切る)
小松菜としいたけ、エリンギは茹でて
水気をギュッと絞ってます。
(味付けは食べる前)

久しぶりにカポチャのポタージュも作りました。
味付けは塩と胡椒だけなのに、
玉ねぎとかぼちゃの旨みと甘味が出て
本当に美味しい。
これもストーブの無水調理のなせる技なのか!?
▼ストウブで作るスープのレシピはいつもここから
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