たった一つ照明を足しただけで、
部屋の空気がふわっと北欧に変わる

そんな体験をしました。 

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デンマークの照明ブランド
「レ・クリント(LE KLINT)」。
エリック・ハンセン(Erik Hansen)が
デザインしたブラケットランプが、
我が家にやってきました。

思い返せば11年前、奈良にあった
「秋篠の森」(現在は閉店)で開催されていた
SPOONFUL展。

母がこのランプを見つけて購入したのが始まりでした。

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当時はこんなふうに、お店の中でさりげなく、
でも確かな存在感を放ちながら飾られていたんです。

その時のことは今でもよく覚えています。
この照明の佇まいに一目惚れして、

「もう、このディスプレイごと家に持って帰りたい」

と本気で思ったほど。お店の世界観とランプの雰囲気が
あまりにもぴったりで、あのスプーンフル展は
とにかく楽しい時間でした。

ちなみに、私自身も同じ展示で購入した
ウッドスタンドは、11年経った今も現役。
飽きるどころか、日々の暮らしに
すっかり馴染んでいます。

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そして今回。何気なく
「あの照明、実はずっと気になってたんだよね」と
母に話したところ、返ってきたのは思いがけない一言。

「もう使ってないから、あげるよ」

まさかの展開に、二つ返事で譲り受けることに。
取り付け位置を何度も確認しながら、
慎重にネジで固定していきました。

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 我が家ではコンセント部分にスマートスイッチを
仕込んでいるので、「アレクサ、おはよう」の一声で、
間接照明が一斉にふわっと点灯する仕組みになっています。

間接照明って、いちいちスイッチを探して
オンオフするのが地味に面倒なんですよね。

スマートスイッチかスマート電球を取り入れて
音声操作できるようにしておくと、これが本当に快適。
一度慣れると手放せません。

以前にも書きましたが、インテリアの主役は
「照明」だと私は思っています。
だからこそ、部屋の明かりには人一倍こだわりたい。

光の色や当たり方ひとつで、居心地の良さが
まるで変わってくるからです。 

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母が使っていた電球は白色だったので、
今回は電球色のものを新たに注文しました。
リビングの灯りは、全部「電球色」で統一です。

家が心地いいと、外に何かを求めなくても、
家で過ごす時間が楽しくなることを今では知っている。

▼11年前スプーンフル展へ行った時の記事です


▼インテリアの要

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▼ブラケットランプ(中古品)


▼現行品




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