今の自分にはつねに何かが足りなくて、
違う自分にならなければいけないと信じ込むのは、
自分があまりにかわいそうではありませんか?
(「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」
著者:紀里谷和明、本文より)

なんとなく読み始めた本なのですが、
はじめの内容が興味深過ぎて
一気に読み切ってしまいました。
対話形式の本なので読みやすかったです。
紀里谷和明さんと言えば、宇多田ヒカルさんの元夫で
映画監督、写真家ですが本を出されているとは。
どういう内容か?もよく知らずに図書館の
ネット予約サイトで予約していたものが
回って来たのです。
このタイミングで回って来たのには意味が
あったのでは?というほど、今の自分に
グサグサと刺さる内容でした。
__________________
「あなたがしきりに気にされている
その「人の目」というのは、いったい何なのですか?」
(中略)
客観的に、自分が置かれている状況の映像を見て、
翔太は、はたと気づいた。 誰も、俺のことなんて、
見ていない。 見ていないのだ 翔太は、
飛び上がるように席を立った。
ほんとうは、何も得なくてもいいかもしれない
支配人:どうですか?誰か、あなたのことを
バカにしている人はいましたか?
翔太 :いました⋯⋯。
支配人:それは、誰ですか?
翔太:⋯⋯まさかの、俺だ。
支配人:あなた。
翔太: はい⋯⋯。俺です。俺自身です。
支配人:そうですか。あなたのことをバカにしているのは、
ほかならぬあなた。それを一度肯定してみましょう。
話はそこからです。
__________________
(「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」
著者:紀里谷和明、本文より)
多くの「悩み」は、他人と比較することで生まれる
単なる錯覚に過ぎないですからね
自分の本当の心の声を知る方法も
教えてもらったような気がします。
さて、自分はどんな人生にしたいか?
今からじっくり考えてみようかな
▼楽天ブックス

_________________________
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!

ブログ村のランキングに参加しています。
ポチッとしていただけるとうれしいです。

違う自分にならなければいけないと信じ込むのは、
自分があまりにかわいそうではありませんか?
(「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」
著者:紀里谷和明、本文より)

なんとなく読み始めた本なのですが、
はじめの内容が興味深過ぎて
一気に読み切ってしまいました。
対話形式の本なので読みやすかったです。
紀里谷和明さんと言えば、宇多田ヒカルさんの元夫で
映画監督、写真家ですが本を出されているとは。
どういう内容か?もよく知らずに図書館の
ネット予約サイトで予約していたものが
回って来たのです。
このタイミングで回って来たのには意味が
あったのでは?というほど、今の自分に
グサグサと刺さる内容でした。
__________________
「あなたがしきりに気にされている
その「人の目」というのは、いったい何なのですか?」
(中略)
客観的に、自分が置かれている状況の映像を見て、
翔太は、はたと気づいた。 誰も、俺のことなんて、
見ていない。 見ていないのだ 翔太は、
飛び上がるように席を立った。
ほんとうは、何も得なくてもいいかもしれない
支配人:どうですか?誰か、あなたのことを
バカにしている人はいましたか?
翔太 :いました⋯⋯。
支配人:それは、誰ですか?
翔太:⋯⋯まさかの、俺だ。
支配人:あなた。
翔太: はい⋯⋯。俺です。俺自身です。
支配人:そうですか。あなたのことをバカにしているのは、
ほかならぬあなた。それを一度肯定してみましょう。
話はそこからです。
__________________
(「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」
著者:紀里谷和明、本文より)
多くの「悩み」は、他人と比較することで生まれる
単なる錯覚に過ぎないですからね
自分の本当の心の声を知る方法も
教えてもらったような気がします。
さて、自分はどんな人生にしたいか?
今からじっくり考えてみようかな
▼楽天ブックス
_________________________
↓「更新のお知らせ」を
LINEアプリで受け取れます!

ブログ村のランキングに参加しています。
ポチッとしていただけるとうれしいです。
























