Categoryひとりごと

今日は、パナソニック創業者・松下幸之助さんの言葉で、
心に残っていることを書きたいと思います。
それは、「いちばん言ってはいけない口ぐせ」について。

何を言っても、
「でもな」
「いやいや」
と返してしまうこと。

松下幸之助さんは、
そういう「否定から入る姿勢」を戒めていました。

たしかに、何かを話したときに、
すぐ「でも」と返されると、
「あ、受け止めてもらえていないな」と感じます。
それはつまり、相手の話を理解しようとする前に、
自分の正しさを優先している状態。

これ、家庭でも同じだと思うのです。
子どもが「これ、やってみたい」と言ったときに、
親が反射的に「いやいや、それは…」と返してしまったら。

子どもは、少しずつ挑戦する勇気をなくしていく。
「どうせ否定される」と思ってしまう。

否定から始まる場所には、なかなか成長は生まれません。

スティーブ・ジョブズも、
「Stay hungry, stay foolish
(ハングリーであれ、愚かであれ)」
と言いました。

これは、完璧じゃなくていいから、
いつまでも学ぶ気持ちと挑戦する気持ちを持ち続けよう、
という意味だと思いますが、
そこにはまず、 「可能性を否定しない」という
前提があります。

また、ある心理学者は、人を成長させるのは
「どんなときも、まず相手をそのまま受け止める姿勢」
だと言いました。 良い悪いを決める前に、
相手の気持ちを理解しようとすることが大事
だと伝えています。

結局のところ、 人も家庭も職場も、
伸びる場所には共通点があるのだと思います。

それは、 いきなり否定しないこと。

「なるほどね」 「そういう考えもあるね」

そこから始めるだけで、空気はやわらかくなる。

私自身も、つい正しさを主張したくなることがあります。
でも、そのたびに思い出したいと思ったので記事にしました。
まずは受け止める。 判断はそのあと。

今日もひとつ、 「でも」を「なるほど」に
変えられたらいいな。
_________________

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イニシャルピアス。


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50年以上生きていると、
流行は一通り経験してきた気がします。

レイヤーカット? それ、何回目のブームだろう。
正直、そんなふうに思いました。
でも、レイヤーカットにした娘の姿を見た瞬間、
「あ、いいな。私もやってみたい」 そんな気持ちが、
ふっと湧いてきたのです。

思い返せば、若い頃にはかなり攻めた
レイヤーカットも経験済み。

ワイルドで、今見ると少し笑ってしまうようなスタイル。

では、50代の今、同じレイヤーを入れるとしたら?
きっと、昔と同じではない。
今の自分に似合う形があるはず。

まずは伸びすぎた髪を、思いきって
15cmほどカットしました。

ビフォー

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アフター

d_260209_04

低めの位置に、主張しすぎないレイヤーを少しだけ。
大きな変化ではありません。

でも、この「少し」が、とてもうれしい。
鏡を見るたび、気持ちが少し上向く。

好きな髪型でいることは、
それだけで心に効くんですね。

「もうこの年齢だから」と、自分に言い訳をしない。
なりたい自分を、ちゃんと選んでいい。
そんなことを、あらためて思った日でした。

|凍ったー!

雪がかなり積もった日曜日でした。(大阪です)

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そして今朝は路面凍結。
車もバイクも、坂道で立ち往生。

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みんな、黙って歩くしかありませんでした。
数年に一度は、こんな日がありますね。

雪が大好きな次女(高2)は大喜びでしたが。

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ハンターのショルダーバッグ。
軽くて仕分けができて便利。


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SNSから流れてきて
少し立ち止まって考えさせられた
いくつかの言葉について
今日は書きたいと思います。

「メンタルが強い人」というのは、
一般にイメージされがちな我慢強さや
前向きさとは少し違い、
「物事を深く受け取りすぎない特性」
持つ人のことでもある、という考え方です。

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(ふぅ〜ん)

最初に聞いたときは、えっ意外!と思いましたが
「そういう見方もあるのかもしれない」と、
少しずつ腑に落ちてきました。
人の気持ちを深読みしないとかですかね。

同じ話で、
記憶力がいい人ほどメンタルを病みやすく、
忘れっぽい人ほど病みにくい
とも言われていました。

私はどちらかというと、覚えてしまうタイプ。
言われた一言、あの時の表情、空気の違和感。
もう忘れてもいいはずのことを、
何度も思い出してしまう。

だから、気にしなくていいことまで気にして、
勝手に疲れてしまうのかもしれません。

そして、いちばん心に残ったのが

「人付き合いのコツは、信頼はするけど、
期待はしないこと」 という言葉。

期待しているから、裏切られたように感じる。
期待しているから、相手の反応に一喜一憂してしまう。

信頼することと、期待することは、似ているようで違う。
この違いを知っているだけで、
人間関係は少し楽になる気がします。

⚫︎ちなみに信頼とは

信頼は、相手を尊重し、
その人の判断や在り方を認めること。
結果が自分の思い通りでなくても、
相手をコントロールしようとはしない。

⚫︎一方で期待は

「きっとこうしてくれるはず」
「こうあるべきだ」という、
自分の思いを相手に重ねること。
気づかないうちに、結果まで求めてしまう。


だから、
信頼は関係を穏やかにし、
期待は満たされないと苦しさを生みやすい。

|メンタル弱めの人が、心を強くするために

「メンタルを強くしたい」と思う人ほど、
実は人の気持ちに敏感で、まじめな人が多い。

精神科医の多くは、 心の強さは
「感じないこと」や「我慢すること」ではない、
と話します。

とある精神科医は、
「人は出来事そのものではなく、
受け取り方によって苦しむ」 と述べています。

つまり、心を強くするとは、
無理に前向きになることではなく、
すべてを背負わない練習をすること。

成功者たちがよく語るのも、
「コントロールできないことは手放す」という姿勢。

人の評価や感情まで抱え込んでしまうと、
誰でも疲れてしまいます。

でも、感じる力がある人が、
さらに「手放す力」を身につけると、
心は自然と今よりも強くなっていくのかもしれません。


今日は、そんなことを考えた一日でした。

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(ふう〜ん)

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昨日、ブログを書いていたのに
下書きのまま公開するのを忘れていました。
なのでさっき、公開にしてます。

内容は、職場でのいじめについて。
知人から聞いた話をきっかけに、
ずっと考えていたことです。



職場でのいじめは、特別な出来事じゃなくて、
残念ながら「毎日続くもの」だったりします。
逃げ場も少なくて、簡単に環境を変えられない。
そう思うと、本当に苦しい。

だから私は、こう書きました。

「嫌ってもいい。でも、いじめないで」
人の心を傷つける権利は、誰にもありません。

ここまでが、昨日の私。

__________

さて。
今日はガラッと話が変わります。

本当は観てはいけない。
でも、どうしても観たい。
そんな葛藤の末に、どハマりしてしまった
アメリカ版「バチェラー」の話です。

英語の勉強には、アメリカのリアリティショーがいい。
そんな話を聞いたのがきっかけでした。

もともと日本版のバチェラーにもかなりハマっていたので、
「まぁ、ちょっと試しに…」
そんな軽い気持ちで再生ボタンを押したのが運の尽き。

面白すぎる。
本当に、面白すぎる。

結果、毎晩しっかり睡眠不足です。

しかも、ここ数日
さらに別のシーズンにも
手を出してしまいました。

もう最悪で、最高。(笑)

アメリカ版は、とにかく違う。
何が違うって、女性たちの主張が強い。
遠慮がない。
感情も言葉も、全部ストレート。

そして、バチェラーとの距離が近い。
スキンシップも多め。

「私が彼女よ?」
そんな顔で、みんな堂々と接している。

嫉妬、牽制、連帯、裏切り。
優しさと計算が、同時に存在している不思議な世界。

でも、ただのドロドロ恋愛じゃないんです。

誰かに選ばれたい気持ち。
自分の価値を信じたい気持ち。
年齢や過去や不安を抱えながら、
それでも前に出ようとする姿。

それが、リアル。

だから、やめられないのだと思う。

そして、気づくんです。
バチェラーを観ながら、
「誰が選ばれるか」よりも
「誰が自分を裏切らずにいられるか」を
見ている自分がいることに。

__________

このショーの結末は、いつも一つ。
最後に選ばれるのは、たった一人。

でも、観終わったあとに残るのは、
恋の勝ち負けじゃありません。

自分を守った人。
自分を偽らなかった人。
誰かを踏みつけなかった人。

そういう人の姿が、心に残る。

…だから今日も、
「今日は観ない」と決めたはずなのに、
きっとまた再生してしまうんだと思います。

だって、観たい。
人の本音が、むき出しになる瞬間を。

もし、
最近ちょっと疲れている人がいたら。
人間関係に、ため息が増えている人がいたら。

アメリカ版バチェラー、
覚悟して観てください。

沼です。
でも、なかなか悪くない沼です。

そして今夜も私は、
「次でやめる」を何度も言いながら、
ローズセレモニーを待っています。

続きが気になりすぎる。

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長ーい春休みに入った長女とモスでランチ。
久しぶりのファーストフード。
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「誰からも好かれたい」とは思っていない。

人には相性があるし、
どうしても合わない人がいるのは自然なこと。
だから、もし私のことが嫌いなら、
そっと距離を取ってくれてもいい。

でも、ひとつだけ思うことがあります。
嫌いだからといって、いじめる必要はないよね?

無視されたり、陰で悪く言われたり、
わざと傷つくような言葉を投げられたり。
「そこまでしなくてもいいのに」と思う。

最近、わたしの周りでこの話題が何度か出たので
今日はそれについて書きたいと思います。
「いじめる必要ないよね?」って。

心理学では、
人が意地悪をするとき、
その人の中には強い不安や劣等感があると
言われています。

自分に自信がない。
誰かと比べてしまう。
心の中に余裕がない。

そんな状態のとき、人は無意識に、
「自分より弱そうな人」や
「自分と違う人」を攻撃してしまうことが
あるそうです。

つまり、
意地悪は「強さ」ではなく、
心の弱さのサイン。

そう思うと、
いじめる人を完全に憎む気持ちも、
少しだけ和らぐ気がします。

だからといって我慢し続ける必要はなくて、
傷つく場所からは、離れていい。
自分を守ることは、わがままじゃない。

嫌いになってもいいし、
距離を取ってもらってもいい。
でも「嫌う」ことは「誰かを傷つける」理由にはならない。

これは小学生の時、先生から教わり
その時からずっと思い続けていること。

今日も、誰かを下げることで自分を保つより、
静かに、自分の人生を大切に生きる。

それだけで、十分じゃないかな。

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散歩の帰りは大好きなボールをくわえて帰ります。
家についたら、ポイっと口から出します。
どんな心理なんだろう。

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ベトナム産のコーヒー。わたし、これ好きでした。

▼これです。またリピートしたい。


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抹茶にしました。違う味、楽しみ。
めちゃくちゃお通じがよいんだけど、
これも、プロテインのせいなのか?




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