今日は、パナソニック創業者・松下幸之助さんの言葉で、
心に残っていることを書きたいと思います。
それは、「いちばん言ってはいけない口ぐせ」について。
何を言っても、
「でもな」
「いやいや」
と返してしまうこと。
松下幸之助さんは、
そういう「否定から入る姿勢」を戒めていました。
たしかに、何かを話したときに、
すぐ「でも」と返されると、
「あ、受け止めてもらえていないな」と感じます。
それはつまり、相手の話を理解しようとする前に、
自分の正しさを優先している状態。
これ、家庭でも同じだと思うのです。
子どもが「これ、やってみたい」と言ったときに、
親が反射的に「いやいや、それは…」と返してしまったら。
子どもは、少しずつ挑戦する勇気をなくしていく。
「どうせ否定される」と思ってしまう。
否定から始まる場所には、なかなか成長は生まれません。
スティーブ・ジョブズも、
「Stay hungry, stay foolish
(ハングリーであれ、愚かであれ)」
と言いました。
これは、完璧じゃなくていいから、
いつまでも学ぶ気持ちと挑戦する気持ちを持ち続けよう、
という意味だと思いますが、
そこにはまず、 「可能性を否定しない」という
前提があります。
また、ある心理学者は、人を成長させるのは
「どんなときも、まず相手をそのまま受け止める姿勢」
だと言いました。 良い悪いを決める前に、
相手の気持ちを理解しようとすることが大事
だと伝えています。
結局のところ、 人も家庭も職場も、
伸びる場所には共通点があるのだと思います。
それは、 いきなり否定しないこと。
「なるほどね」 「そういう考えもあるね」
そこから始めるだけで、空気はやわらかくなる。
私自身も、つい正しさを主張したくなることがあります。
でも、そのたびに思い出したいと思ったので記事にしました。
まずは受け止める。 判断はそのあと。
今日もひとつ、 「でも」を「なるほど」に
変えられたらいいな。
_________________
▼大好きなネックレスみたいな
イニシャルピアス。


ユラユラ揺れてきれい
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それは、「いちばん言ってはいけない口ぐせ」について。
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「でもな」
「いやいや」
と返してしまうこと。
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そういう「否定から入る姿勢」を戒めていました。
たしかに、何かを話したときに、
すぐ「でも」と返されると、
「あ、受け止めてもらえていないな」と感じます。
それはつまり、相手の話を理解しようとする前に、
自分の正しさを優先している状態。
これ、家庭でも同じだと思うのです。
子どもが「これ、やってみたい」と言ったときに、
親が反射的に「いやいや、それは…」と返してしまったら。
子どもは、少しずつ挑戦する勇気をなくしていく。
「どうせ否定される」と思ってしまう。
否定から始まる場所には、なかなか成長は生まれません。
スティーブ・ジョブズも、
「Stay hungry, stay foolish
(ハングリーであれ、愚かであれ)」
と言いました。
これは、完璧じゃなくていいから、
いつまでも学ぶ気持ちと挑戦する気持ちを持ち続けよう、
という意味だと思いますが、
そこにはまず、 「可能性を否定しない」という
前提があります。
また、ある心理学者は、人を成長させるのは
「どんなときも、まず相手をそのまま受け止める姿勢」
だと言いました。 良い悪いを決める前に、
相手の気持ちを理解しようとすることが大事
だと伝えています。
結局のところ、 人も家庭も職場も、
伸びる場所には共通点があるのだと思います。
それは、 いきなり否定しないこと。
「なるほどね」 「そういう考えもあるね」
そこから始めるだけで、空気はやわらかくなる。
私自身も、つい正しさを主張したくなることがあります。
でも、そのたびに思い出したいと思ったので記事にしました。
まずは受け止める。 判断はそのあと。
今日もひとつ、 「でも」を「なるほど」に
変えられたらいいな。
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